護身会柔術 指導者養成コース

一心館道場では護身会柔術普及のため指導者養成コースを設けています。


コースの進め方

コースは次のように指導者としての資格を取るシステムを設けています。

1か月:指導員補佐(稽古時間 6時間/日)

2か月:指導員(稽古時間 6時間/日)

2か月:教師(稽古時間6時間/日)

 

コースの内容

指導者養成コースを学ぶすべての生徒は、護身会柔術の基本の動きから応用技、自由技までを学んでいきます。

4年以上の武道経験者であれば、プログラム修了時点で初段同等レベルへの到達が可能です。23年の武道経験者であれば、1級(茶帯)同等レベルへの到達が可能です。

また、このコースを通して技のみならず、さまざまなこととの関連性を見出す機会となります。

 

規則

受講者はコースを受講している者としてのふさわしい態度が求められます。

まず、護身会柔術には試合がないので、生徒間で対戦するということもありません。したがって、受講生は経験の有無にかかわらず、皆同じレベルと思ってください。

また、受講生はレベルに関係なく、少なくとも稽古が始まる20分前までに道場にきて掃除をし、稽古のために必要なものをすべて整えて稽古に臨みます。これらもすべて稽古です。

稽古中、稽古以外においてもコースで学ぶ一つ一つが自分自身へのチャレンジとなると同時に自分の限界に挑戦すること、かつ自分自身の欠点の克服にもつながります。

 

武道を習ったことがなくても受講生になるためには入門試験が必須となります。

試験項目;武道に関する一般的な知識 - 基本的なフィットネス - コースを受講する動機

 

1セッション 指導員補佐のためのコース(1か月)

子どもと成人 1級指導レベルまでのプログラム

1級審査(茶帯)

 

第2セッション 指導者養成のためのコース(2か月)

1級、初段、2段レベルのプログラム

初段審査(黒帯)

 

第3セッション 教師養成のためのコース(2か月)

2段、3段レベルのプログラム

2段審査

 

コース料金

1か月;60,000

受講者は毎月、前の月の月末までに料金を納めてください。

 

その他費用

1級審査料;8,000

初段審査料;15,000

2段審査料;22,000

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